コントラクト開発の準備(truffleを使える状態にする)

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truffleを使える状態にする

 

ここではコントラクトを簡単に実装・テストできるようなフレームワークtruffleを使えるようにセットアップ手順を書きます。

nodejsとnpmを入れ、簡単にnodejsのバージョンを管理できるようnを入れ、続いてtruffleとethereumjs-testrpcをいれます。

Linux(Ubuntu)の場合

以下を実行する
$sudo su

#apt update
#apt -y upgrade

#apt install -y nodejs npm
#npm cache clean --force
#npm install -g n
#n stable
#ln -sf /usr/local/bin/node /usr/bin/node
#apt purge -y nodejs npm
#npm install -g ethereumjs-testrpc
#npm install -g truffle

#exit

$node -v
$truffle version

 

最後にtruffleのバージョンを表示させ、
Truffle v4.1.8 (core: 4.1.8)
Solidity v0.4.23 (solc-js)
これ以上であることを確認します。
(このバージョンより低いと、少なくともコンストラクタの書き方が違います)

 

truffleとethereumjs-testrpcをアップデートする場合は、
#npm install -g ethereumjs-testrpc
#npm install -g truffle
とすればアップデートされます。

 

nodeのバージョンはnを入れてあるので簡単に入れ替えることが出来ます。
nodeのアップデートは、
# n list
で表示されたバージョンを利用できます。
バージョンの変更は、
# n 10.0.0
などと書けば、指定したバージョンのnodeがインストールされます。

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